Problems

私たちの抱える課題・問題

環境産業2位のアパレル業界の深刻な問題

みなさん、アパレル商品の廃棄量はご存知でしょうか?
日本だけでも年間30億着以上もの衣料品が廃棄されており世界で見るは200億着以上も廃棄されております。また既に行っているアパレル商品のリサイクルのほとんどはサーマルリサイクル(焼却して発電する)でありカーボンニュートラルの観点からは従来のごみ焼却と何ら変わりません。
私たちが身近にできる本当に環境にやさしいリサイクルは何でしょう。

課題に向き合う

世界中で使っていない衣料を資源に戻すことはできないのか。
回収、分別、水素化、そして地域貢献の4つをつなぐ仕組みを可視化することが必要と感じた私たちは、すぐに水素化が進んでいるアメリカのシリコンバレーに飛び、廃棄される衣料品を水素化するプログラムの開発を始めました。

環境産業2位のアパレル業界

BiotechWorksの大きな強みは、当社のアプリケーションを使用することで、当社の ZERO-TEX® 生地を使用した製品の品質から全てにおいての商品価値をより実感できるということです。
「快適&安全&サステナブル活動へ貢献」を念頭に、限界まで着用したZERO-TEX商品を回収し、水素化し再生可能エネルギーへと変換します。
またそのアップサイクルな工程を、最後まで追跡でき視覚化されたデータを確認することで一人一人ではなしえない大きなサステナブル活動へ参加することにもつながります。

つながる。

当社のプラットフォームでは廃棄されゆくアパレル商品を抱えている企業、それらを集め分類する企業、水素プラント企業の各企業を結びつけます。
また将来的には水素プラントから水素購入業者までをこのプラットフォームでブロックチェーンを介して直接取引できるよう結びつけます。

Solution

環境・問題と向き合う

アップサイクリングでゴミを減らし資源を作り出す

地球環境問題と経済活動を結び付け、みんなが助け合って進めないと成しえないSDGsの達成。
BIOTECH WORKS は廃棄されるアパレル衣料品を使用しゼロ廃棄、ゼロエミッションを目指します。第一歩として私たちは当社開発の生地ZERO-TEXⓇを使用していただく環境貢献意識の高い企業と各ステークホルダーを結び付け、水素化までを実現するプラットフォームとしてBIOTECH WORKS を世界に広めます。

一人一人で出来ない大きなことを皆で達成する

BIOTECH WORKS の大きな強みは、当社のアプリケーションを使用することでZERO-TEXⓇを使用した製品の耐久性、安全性、快適性の全てにおいて商品価値をより実感していただき、“快適&安全&サスティナブル活動への貢献”を念頭に、限界まで使用したZERO-TEXⓇ製品を回収、水素化し再生可能エネルギーへと変換するまでの一連のアップサイクルな工程をBIOTECH WORKS を通じて最後まで追跡でき、可視化されたデータを確認することで実体験としてSDGsを感じることができることです。

「アップサイクリング」で
ゴミを減らし資源を作り出す

BiotechWorksの大きな強みは、当社のアプリケーションを使用することで、当社の ZERO-TEX® 生地を使用した製品の品質から全てにおいての商品価値をより実感できるということです。
「快適&安全&サステナブル活動へ貢献」を念頭に、限界まで着用したZERO-TEX商品を回収し、水素化し再生可能エネルギーへと変換します。
またそのアップサイクルな工程を、最後まで追跡でき視覚化されたデータを確認することで一人一人ではなしえない大きなサステナブル活動へ参加することにもつながります。

Global hydrogen market to be worth trillions

水素は、発電・輸送・産業など幅広い分野で活用が期待されるカーボンニュートラルのキーテクノロジー

Let’s take action for the future!

衣料品を水素化するという発想は今まで誰も成しえなかった新しいチャレンジです。回収から水素化までのシステム構築、不純物の処理、水素化までのコストなど多くの問題を自社開発の生地ZERO-TEXⓇを使った製品を回収し水素へアップサイクルする構想*(1)をアメリカシリコンバレーでスタートし実現一歩手前までこぎつけました。SDGsを営利目的にすることなく、本業で利益を上げながらその環境整備を利益とは別の視点でしっかり確率させる、バランスの取れた本当の環境配慮を目指します。

1メートルのZERO-TEXⓇから約4グラムの水素生産が可能*(2)

10グラムの水素で車1メートル走行可能みんなの廃棄衣料品で車を走らせよう!*(2)

私たちはひとりひとりが意識を高め、業界の壁を越え、国境の壁を越え、仲間とともにこれからも取り組みます。

*(1)2022年3月時点

*(2)2022年3月時点当社調べ

BIOTECH WORKSプロジェクトは、各企業より賛同をいただいております。

*アルファベット順

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